『回り道が近道のことがある。
それが人生だ。』
牧野昇(実業家)
誰でも早く成功したいと思うし、
早く結果を求めがちです。
ただ、それが成功できない原因のようです。
世の中の成功している人も長い下隅の時代が
あったり、うまくいかない時期もあったようです。
それは人間が成長するために必要な期間と
考えたほうがいいようです。
簡単に手に入れたものは簡単に失う可能性が
ありますが、時間をかけて手に入れたものであれば、
長く持ち続けることができます。
投資でいうとバブルというのがそうかもしれません。
あっという間に価格が上がるとあっという間に下がったりします。
それを繰り返しながらも上がっていったものは
安定します。
世界で一番成功した投資家で財を築いた
ウォーレンバフェットは長期で持ち続けることで
成功した人のようです。
よくわからないものには投資をしないと決めているようです。
毎日読書に5時間かけているともいわれています。
誰もが短期で成功したいのですから、それであれば
誰もが成功しているはずです。
実際に成功する人は長期で忍耐強く、継続した
努力を続けることを当たり前にしているようです。
大谷選手も傍から見たら大変なことをルーチンにして、
毎日欠かさず改善をし続けた結果今があるようです。
成功できるかどうかは意味当たり前のことを
どれだけ徹底してできるかにあるようです。
よく王道といいますが、遠回りのようで最終的に近道のようです。
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