よりよい未来をイメージする

『嫌な思い出をわすれることができるからこそ、

人間は希望をもって生きられるのかもしれない。』

樫山純三(オンワード樫山創業者)

そうですね!

何でも記憶して鮮明に覚えていたら、

生きていれば、いいことばかりでなく、

良くないことも起こるので、気分も

回復せず、暗い気持ちになってしまいます。

どうせ思い出すならよかったことを振り返りたいですね!

たいがいのことは寝れば忘れますし、

どんな辛いことがあっても時間が経てば、記憶が

薄れていき立ち直ることができます。

未来は自分がそう思わない限り、

今と同じではないですから、

今がどんなに悪い状況だとしても

希望を持つことで変えていくことができます。

変えることができるのですから、余計な心配をするより、

どうなりたいか考え、未来を想像し、ありありとイメージできれば、

できないと思わない限りその未来に

ふさわしい行動をとるようになり、

それが現実になっていくのだそうです。

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