『人間が幸福であるか不幸であるかは、
その人の人生に起こる様々の出来事を
どういう眼で見るかということにかかっており、
そうした出来事の性質そのものにはそれほど
関係ない。』
フルボルト(政治家)
受け取り方やとらえ方で同じ状況でも
感じ方は変わってきます。
生きていればいろんなことがありますが、
それは成長のために必要なものと考えるといいようです。
何もないほうがいいような気がしますが、
何もないということは何もしていないのと
同じかもしれませんし、人間はなれる生き物で
慣れると当たり前になってしまい、退屈に
感じるようです。
ドラマや映画でも主人公がいろんな波乱万丈な
人生を乗り越えていくものが面白いように
自分の人生も好んでそうなりたいという人は
いたとしても失って初めてありがたみがわかると
いうようにいろんなその人にあった試練が
用意されているのかもしれません。
試練や困難は成長するチャンスととらえ
それを乗り越えることで人は成長することが
できるようなので、夜明け前は暗いというように
それを乗り越えることでさらにステージがアップして
いけると考えるといいようです。
————————————————
無料メルマガ 成功者の習慣ブログ(人生で幸せに成功するためのヒント)
いろいろ学んできた考え方を配信しています。
メルマガ登録はこちら→http://bit.ly/2MEW7lE