『幸福においても、また不幸においても
同様に重要なのは、現実の過去や現在や未来に
何があるかでなく、私たちが何を
想像し感じているかなのだ。』
タタルケビッチ(哲学者)
私たちの脳はイメージと現実を区別できないようです。
日ごろ想像し続けていることが現実になるようです。
想像していれば何もしないでそうなる出なく、
新しい神経回路ができていき、それが自然と
行動につながっていくようです。
もしくは脳はその実現に必要な情報に
アンテナをはり、情報収集しているようです。
私たちはすべてのことが見えているわけでなく、
私たちが興味関心のあるものしか見えていません。
すべての情報を拾っていたら、脳がパンクしてしまうようです。
今何を感じ、想像するかによって、現実がつくられるのですから、
理想の未来を引き寄せるために意図的にいい感情を選択し、
いいイメージやなりたい姿を明確にして、スポーツ選手が
やっているようにイメージトレーニングをしたほうがいいかもしれません。
まずは自分にその能力があると信じることが大事ですが、
寝る前に自分の夢をノートに書くなり、瞑想して、
ビジュアライゼーションを習慣にすると夢が叶いやすく
なると思います。
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