『やり直しのきかぬ人生であるが、
見直すことができる。』
金子大栄(思想家)
そうですね!
あの時こうしておけばよかったと
思っても戻れませんが、未来は
見直すことでいくらでも
変えていけます。
私も30歳までは野球選手になるのが
夢でしたが、残念ながらなることは
できませんでした。
都立でなく私立を選んでいたらとか
大学も東洋でなく、駒沢に入っていたらと
いうのはありました。
一度受験をやり直したいとも
思いましたが、4浪もしていたので、
もうどうにもできない気持ちでした。
そこからは前を見て、やれることを
やり、30歳まではあきらめず
目指していましたが、現実の厳しさを知り、
野球選手でなければ、どうしたいのだろうと
考え、違う人生を叶えることができました。
本当にやりたかったことは自由な人生でした。
夢を持ち続けられるために経済的自由を手に入れたいと
強く思うようになり、チャンスが来た時はトレーニングも
そのことに集中することで夢を叶えることができました。
自営業者の親を見ていたせいか
誰にも縛られず自分でやることを決め、
自分の思った通りに生きていける人生が好きです。
私はずば抜けた行動力があるわけではないですし、
なかなか思うようにいかないこともありますが、
人間は自分が本当になりたいものにはなれるようですし、
そのための努力ならなら、もしなれなくても悔いはないと思います。
誰もがその能力を持っていて、できないとしたら
制限のある信念があるだけのようです。
————————————————
無料メルマガ 成功者の習慣ブログ(人生で幸せに成功するためのヒント)
いろいろ学んできた考え方を配信しています。
メルマガ登録はこちら→http://bit.ly/2MEW7lE