『人は自らできると思う以上のことを
なすことができる。
にもかかわらず、常に能力以下のことしかなさない。』
マシュー・アーノルド(詩人 批評家)
人間は無限の能力を持って生まれてきています。
脳は何歳になっても発達することもわかってきています。
多くの人があきらめ現状に甘んじるのは
その能力を疑っているからかもしれません。
成功した人はあきらめなかった人です。
能力は鍛えれば後からついてきます。
今できていないからといって、あきらめる必要はなく、
本気でやりたいことであれば、時間さえかければ
できるようになっていきます。
できないとしたらそれはあきらめたときです。
野球などスポーツでトップになれるかどうかは
ある程度才能や素質が左右するようですが、
やれば、誰でもうまくなれますし、できるようには
なっていきます。
その証拠に昔、池田高校という無名の高校が
甲子園線風をおこしたこともあります。
誰かがやっていないトレーニングを取り入れ
パワーで上回り、やまびこ打線といわれ優勝もしました。
素質でなく練習の質の違いで勝てたのではないかと思います。
今はみんながそれ以上のことをやるようになり
聞かなくなりましたが、やれば、普通の人よりは
誰もうまくなっていくのは間違いありません。
得意不得意や好き嫌いはありますから、
全てのことができるようになるとは限りませんが、
能力を引き出すにもやらなければ、できるように
なりませんから、やりたいかどうか
自分の潜在的能力を信じてやるかやないかでしかないようです。
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