『二十代のころより10倍お金持ちになったという
六十代の人間を見つけることは簡単だ。
だが、そのうちのだれもが10倍幸せになったとは
いわないはずだ。』
バーナード・ショー(劇家、ノーベル文学賞受賞)
そうですね!
お金がないより、お金があったほうがいいですが、
お金があっても幸せでない人もいるようです。
お金よりは命が大事だというのはわかっていながら
いまだに戦争がなくならないですし、それだけの
莫大なお金を持ちながら結局、争いが絶えず
世界を不幸に導いてしまっています。
与えれば与えられる。奪えば奪われるというのが
ある意味当たり前なのですが、お金を持った人たちの
全ての人がそうでないため不幸がなくならないようです。
地位も名誉もお金も得ても結局は不幸にしか思えないような
人たちが世の中を動かしているのですから不思議です。
生きていくための最低限のお金は必要ですが、
幸せになれるかどうかは物質やお金の問題でなく、
その人の信念や心の問題のようです。
人のことだからわかるのかもしれませんが、
韓国時代劇を見ていても、不幸になっていく道を
選んでしまう人たちがいるため争いや不安が絶えないようです。
一方で大谷選手を見ているとこういうお金持ちになりたいなと
思わせてくれます。
世の中にはそういう人もたくさんいると思いますが、
どちらかというと水戸黄門でいうと悪代官みたいな
人も多いので難しいところのようです。
神様がいるとしたら、それは神様のいたずらかこの世は陰と陽の
バランスで成り立っていて、人間がそこから多くを学び、魂の成長のために
何を選択するかを委ねられているのかもしれません。
お金があって不幸な人にはなりたくないですね!
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